海外旅行の持ち物リスト:概要

サイト概要

 当サイトでは、海外旅行経験が20回以上ある管理人(女性)による、海外旅行の持ち物を、必需品、持っていくと便利、電化製品、洋服など、ジャンル別にリスト化してまとめています。

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必需品リスト

ガイドブック

日本語と外国語の両方で書かれているものがベターです

クレジットカード

海外旅行保険付帯カードがお勧め
(参考:クレジットカード選び@おすすめランキング(外部サイト))

バウチャー

バウチャーに書かれている名前や予約番号は非常に大切

パスポート

これがないと、日本を脱出して国外逃亡することすらできない

雨具

折りたたみ傘が何かと便利

衛生用品

ウェットティッシュが重宝

海外旅行損害保険証書

証書だけでなく、連絡先等の控えも(参考:海外旅行保険ガイド

現金

外貨だけでなく、日本円

航空券

航空券の種類について解説

国際学生証

「国際学生証」を作って、持って行くと、学割を利用することができる

時計

手の平サイズの目覚まし機能付

辞書

会話集入りや、会話を音声で発音してくれる電子辞書がお勧め

常備薬

東南アジア系は胃腸薬は必須

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持っていくと便利

文庫本

待ち時間対策用に

筆記用具セット

ペン、メモ、電卓

洗面用具

ユース・ホステルに泊まる予定の方は必須

水着

ホテルのプールや混浴の時に

顔写真

家族や恋人などの写真もあり

ビニール袋

とにかく便利、いろいろ使い道あり

ナイフ、スプーン、フォーク

国によっては無い場合があるため便利

スリッパ

長距離フライトやホテルなどで

キャンディと耳栓

耳抜き用として便利

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電化製品

変圧器と変換プラグ

特に変換プラグは重要

ラジオ

国によっては日本語放送もあります

デジカメ、一眼レフ

サルに盗まれないように

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洋服

服装の選び方

季節や気温の把握をしておきましょう

ヨーロッパ編

日本よりも全体的に気温が低い

アジア・ビーチ編

アジアは行き先によって寒暖の差が激しい

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預ける荷物

エコノミークラス制限

エコノミークラスの注意点

ビジネスクラス制限

ビジネスクラスの注意点

ファーストクラス制限

ファーストクラスの注意点

パックングのコツ、心得

重いものを下側に、軽めのものを上側

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手荷物

「液体」の制限1

テロ対策などで制限が厳しく

「液体」の制限2

免税店等で購入した「液体物」に関して

持込できる鞄の大きさ

航空会社によって少しずつ規定は異なる

飛行機持込禁止のもの

没収・廃棄になるものもあるので注意

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荷物と免税

日本帰国時免税

酒類、タバコ、香水など

日本への持ち込み制限

漢方薬や、革製品に気をつけて

外国人入国時免税

外国製品を持って行かれる場合に注意

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旅行グッズ人気専門店

トラベラーストア

全品送料無料キャンペーン中(2010/5/31まで)

地球の歩き方

地球の歩き方編集部による厳選された旅行グッズ

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自己紹介

当サイトでは海外旅行の持ち物リストについて体験談を元に紹介しています。

当たり前といえば当たり前ですが、日本から海外旅行に行く際、たいていの場合「船」ではなく、「飛行機」を使って行かれる方が多いと思います。

飛行機を使って海外旅行に行く際、持ち物を手荷物として飛行機の中に持ち込むのか、チェック・インの際に航空会社に預ける「受託荷物」とするのかでも、持って行ける物や、量が変わってくるものになります。

また、直行便で行くのか、途中乗り継ぎのあるプランなのか、旅先での移動手段によっても荷物の量も考えなければいけないと思います。そして持ち物も海外旅行先の国によって制限が変わることもありますし、アメリカ方面なのか、ヨーロッパ方面なのかによって「受託荷物」の重さの制限も変わってきますから注意が必要です。

もちろんツアーで行くのか、個人旅行で行くのかによっても荷物に対する考えを変えたほうがよいと思います。ツアーで最初から最後まで持ち物を運んでもらえるのであれば、おみやげを入れられるように大きめのスーツケースで行くこともできますでしょうし、個人旅行で行くのであれば、自分で持ち運びができる重さ、大きさのスーツケースを選ぶことが大切になると思います。

帰りには海外旅行先で買ったおみやげで持ち物の量も増えることでしょうから、スーツケースを荷物でいっぱいにして行くというようなことはおすすめできません。また、できるだけ軽めのお土産用のバック(エコバックのようなもので十分だと思いますが、チャックやボタンがあるものが便利だと思います)を持っていかれてもよいと思います。

もちろん海外旅行先で買われてもよいとは思いますが、ツアーで行く場合などフリータイムが少ないと考えられる場合は、観光の合間に上着を入れたり、おみやげをまとめたりと、何かと重宝すると思いますので、持参されることをおすすめ致します。

持ち物のパッキング用に「圧縮袋」を使われることもおすすめです。往路は荷物が少ないのであれば、そのまま圧縮せずに旅行に行かれて、復路荷物が多くなったときに洋服を圧縮すると、スーツケースの中でかなりのスペースを確保することができると思いますので、ぜひ利用してみていただきたいと思います。

どちらにしても海外旅行の鉄則としては、「迷ったら置いていく」ということ、「できるだけ荷物を少なくする」ということが挙げられますので、これらを考慮に入れた上で、海外旅行におすすめの持ち物や、必需品についてお話していきたいなと思います。

PS 海外旅行に行くと、外国語を話せるようになりたい!外国語を使った仕事をしたい!という欲求が高まることがあります。では、実際の仕事はどうなのでしょうか?翻訳家の仕事入門 - 実務翻訳者(在宅・社内)になりたい人へのアドバイスでは、リアルな体験談、学習方法、初仕事ゲットの時などおもしろい記事があるのでご覧ください。

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